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ノースマウンテンレイクヘ

1月25日、ノースマウンテンレイクへ出掛けて来ました。

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ノースマウンテンレイクを訪れるのは本当に久し振りです。 ノースマウンテンレイクは前方に見える山々の麓に有るのですが、すっかり雪化粧をしていました。

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此処は管理釣り場なので、勿論、鱒は釣れるのですが、今日の自分の目的は釣りでは無く、スペイキャストの練習です。

そう、普通の管理釣り場でキャス錬などをやろうもんなら怒られそうですが、そこはフライ専用の会員制管理釣り場、見た感じ、釣りとキャス錬が半々のようです。 

自分は会員では無いのですが、ビジターでも皆様、本当に親切に教えて頂きました。

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プロのスクールに参加するのも確かに良いのですが、仮に2時間のスクールだとして5人参加すると、一人当たりの講習時間は25分弱なんで、身に付くのは厳しいかと。。。

その点、此処の皆様は管理釣り場のオーナーでもある寺尾さんのお仲間ばかりなので、安心して教えて頂けました。(有難う御座いました。)

教えて頂いた感想ですが、結論から言うと一日も早く皆様とお会いしたかった。。。です。
自分の練習は基本的に一人で、先生はDVDと雑誌。コレを見て正しく理解して練習をすれば問題無いのですが、間違って理解して練習すると変な癖が付いてしまうんですね~

案の定、自分には物凄く変な癖が付いておりました。 (滝汗)

皆様の御蔭で自分の悪い処をご指摘して頂きましたので、またキャス錬を一から出直したいと考えています。正しく理解しないまま、一人で練習するのは間違っていましたよ! 上達するどころか、変な癖が付く位なら練習しないほうがましなんだと思いました。

さて来週も仕事が入らなければ、此処にお邪魔しようと思います。
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ハンチング帽

左側のハンチング、もう30年以上前にフライショップで購入したものですが、殆ど被る機会がありませんでした。

その最大理由は全然、自分に似合わないからで、その姿はまるで河童 か若しくは頭にお盆を載せているように見えるからなんです。 (笑)

 

で、なんでこんなにも似合わないのかな?って不思議にも思っていました。 (勿論この場合、被るモデルが悪い事は置いといて)

きっと年齢が大きく関係していると考えて、若造の自分には似合わなく、年齢を重ねて行けば次第に似合って来るのかな?って。。。

ところが、いい加減、くそジジイになった今でも相変わらず似合わないし、最近は若い方もハンチング帽って被っているじゃないですか~  しかもカッコイイ。

じゃあ~なんで?  (だからモデルが悪いって事は置いといて)

で、先日、よせば良いのに女房の買い物に付き合った序に、大型スーパーで手に入れた安物のハンチングが右側のヤツ。
でもコレが妙にしっくり来るんですよ~

で、分かったのが下の画像で、高さが違うですね~

この僅かな差が大きく違って来るんです。

 IMGP2621.jpg

これでやっと自分もベースボールキャップから卒業です。

 IMGP2622.jpg

原因が分かったんで、これからは機会が有ればハンチング帽を物色しようかと画策中です。

思考錯誤 2

昨日のキャス練で気になっていたヘッドの連結箇所の引っ掛かり 。。。



そこで、自宅に帰ってから改善してみました。

上の画像が改善前。下の画像が改善後です。




引っ掛かり箇所を息子と二人で調査した所、スペイスイベルのブレイレッドループとヘッドのループの箇所で引っ掛かっていましたので、ヘッドのループをブレイレッドループにしてみました。

結果は良好で僅かにガイドに違和感を覚える程度で、実釣には支障が無いでしょう。

遂にシンクティップのT8とフライを2個付けて実釣に近かい状況でテストしてみました。

此方も先ず先ずです。

使っていたレイジコンパクトラインのメーカー推奨はシンクティップを使わず、シンキングリーダー直結でしたので。

まあ~ライン合わせで不要になったラインの再利用ですな。

このロッドとラインで何処の本流で使おうか、とても楽しみです。

思考錯誤 ?




今日は近くの第2キャス練道場で色々とテストして来ました。

テスト その1



先日、自作したスペイスイベルの効果です。結果は効果あり。確かに今の所、縒れは解消している感じがあります。
ですが、1日を通してキャストしたわけではないので、まあ~経過観察です。

テスト その2



このロッドはかなり昔に購入したダイワのアルトモアS F1302-3のダブルハンドがスペイでキャスト出来るか?です。


スペイと言う言葉が無い時代、ウェットロッドとして販売していたこのロッド、気になっていたのは13フィートで番手が2~4番指定だったので、如何にもスペイロッドって感じでしょ?

OHキャストでは問題無くキャスト出来ていましたので、今日はレイジコンパクト360グレインを乗せてみました。

結果は流石に遠投は無理ですが、実釣での距離位は十分出ましたので、機会があれば、使っていきたいと考えています。

但し、もともとライン指定が2~4番なんでガイドが小さいんです。だからヘッドの連結箇所で引っ掛かるんで、この部分の問題が今後の課題です。

テスト その3

今更なんですが、自分はスマホで写真を撮った事が無いんです。だから簡単にアップ出来ると言う、フェイスブックが気になっていましたが、FC2でスマホから簡単にアップ出来るアプリがあるのを知って、今回、初めてスマホから撮影、画像編集、文章入力してみました。

上手、いくかな?


スペイ スイベル

  

スペイキャストって常にロッドを捻じりながらキャストをするんで、如何してもラインに撚れが発生してしまいます。なんで、自分は終了時にラインを全部出して、流れに漂わせて撚れを取ってましたが、毎回は面倒なんですよね~

何か良い方法は無いかとネットで検索すると、スペイスイベルなるものが有るらしい。。。。
市販もされているらしいのですが、ブレイデッドループも自分で作って見たかったので、自作して見る事にしました。

主な材料はこんな物を用意しました。

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左からブレイデッドバッドリーダー (35lb)、スイベル (8号)、スレッダー です。 特にお勧めなのがスレッダーで、最初に少々コツが要りますが、慣れれば画像のように先端が可動式の為、作業性が抜群です。自分は釣り具量販店の修理コーナーで手に入れました。

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製作手順ですが、ブレイデッドリーダーの先端から110ミリの所にマジックでマーキングして、そこから画像のように30ミリまでスレッダーを通し、スイベルをセットします。

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此処で微量の瞬着をスイベル側の根元にだけ塗ります。余分を段差が出来ないように斜めに切断したら、今度は切断した箇所の根元から30ミリまでスレッダーを通します。(最初に瞬着の箇所を指定したのは、この為で切断した根元に塗ってしまうとスレッダーが通せない)

 IMGP2615.jpg

ループの中にマジックを入れてスレッダーを引き抜きます。余分をカットしたら、此処で根元に微量の瞬着を塗ります。
同じ要領でスイベルの反対側もループを作ります。

IMGP2617.jpg
IMGP2619.jpg

次にブレイデッドリーダーの補強とスイベルのガイドの通過の違和感を少しでも軽減する為にPVCチューブの溶着をするのですが、自分の場合はなるべくリーダーを柔らかくしたいので、スイベルの根元から切断して瞬着した所までしかチューブを被せていません。

以上がブレイデッドリーダーを使ったスペイスイベルの工程です。本当にコレを付けたらラインは撚れないのか?、スイベルがガイドに緩衝しないのか?懸念点が有りますので、次回のキャス錬でテストしてみます。




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