スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペイ スイベル

  

スペイキャストって常にロッドを捻じりながらキャストをするんで、如何してもラインに撚れが発生してしまいます。なんで、自分は終了時にラインを全部出して、流れに漂わせて撚れを取ってましたが、毎回は面倒なんですよね~

何か良い方法は無いかとネットで検索すると、スペイスイベルなるものが有るらしい。。。。
市販もされているらしいのですが、ブレイデッドループも自分で作って見たかったので、自作して見る事にしました。

主な材料はこんな物を用意しました。

 IMGP2611.jpg

左からブレイデッドバッドリーダー (35lb)、スイベル (8号)、スレッダー です。 特にお勧めなのがスレッダーで、最初に少々コツが要りますが、慣れれば画像のように先端が可動式の為、作業性が抜群です。自分は釣り具量販店の修理コーナーで手に入れました。

 IMGP2609.jpg

製作手順ですが、ブレイデッドリーダーの先端から110ミリの所にマジックでマーキングして、そこから画像のように30ミリまでスレッダーを通し、スイベルをセットします。

 IMGP2613.jpg

 IMGP2614.jpg

此処で微量の瞬着をスイベル側の根元にだけ塗ります。余分を段差が出来ないように斜めに切断したら、今度は切断した箇所の根元から30ミリまでスレッダーを通します。(最初に瞬着の箇所を指定したのは、この為で切断した根元に塗ってしまうとスレッダーが通せない)

 IMGP2615.jpg

ループの中にマジックを入れてスレッダーを引き抜きます。余分をカットしたら、此処で根元に微量の瞬着を塗ります。
同じ要領でスイベルの反対側もループを作ります。

IMGP2617.jpg
IMGP2619.jpg

次にブレイデッドリーダーの補強とスイベルのガイドの通過の違和感を少しでも軽減する為にPVCチューブの溶着をするのですが、自分の場合はなるべくリーダーを柔らかくしたいので、スイベルの根元から切断して瞬着した所までしかチューブを被せていません。

以上がブレイデッドリーダーを使ったスペイスイベルの工程です。本当にコレを付けたらラインは撚れないのか?、スイベルがガイドに緩衝しないのか?懸念点が有りますので、次回のキャス錬でテストしてみます。




スポンサーサイト
コメント
トラックバック
トラックバックURL
Comment Form








管理者にだけ表示を許可する






Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

まとめ | Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。