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良い竿、悪い竿

知らぬ間に我が家にも30本以上のフライロッドがある。

別に自慢じゃないけど長い間、フライフィッシングをやっていれば、自然にこれ位はみんな持っているんじゃないかな~???



          IMGP2678.jpg

で、サイトを拝見させて頂くとビルダーさんの中には、あそこのロッドは如何のこうのって悪口を聞いたりしますが、自分の考えでは良い竿は有っても悪い竿なんて無いじゃないかと。。。

まあ~それを生業にしているから自分の竿が如何に優れているのか宣伝したい気持ちは分かるんだけど、他のメーカーさんやビルダーさんの悪口はね~

特にスペイロッドはそれが顕著のようで、原因はスカジットを代表とするショートラインとフルベリーを代表するロングラインを一緒にスペイとするから混乱が起きるのでしょうね!

これらはスペイと呼ばれてはいますが、全くの別物。最後の形は共にロールキャストでは終わるのですが。

だからショートラインをする人には所謂、ティップが柔らかいロッドが悪いロッドとなっちゃう。。。

そうじゃ無くてこの竿はスカジットに向かない竿と表現すべきで、そこのところをショップでも説明して欲しいんだな。

あと気になるのが、キャスティングスクールでの先生の肩書。あれって何って感じですわ。。。
何チャラマスターとかさあ~ 

確かにお金を頂いて人様に教えるにはそれなりの資格?なるものが要るかも? その資格を取る事でキャスティングの上達の励みになるのなら、それは結構な事なんだけど。

自分に教えてくれる先生は資格なんて持って無いけど、信頼しているし、教え方も上手いよ!

趣味の世界に肩書が有ることに違和感を覚えるのは自分だけかな?  大事なのは師弟の信頼関係だと思うんです。
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