スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改善

年末ともなると何かと忙しく、今週末は買い物で家族に引っ張り廻されてしまいましたよ!

例えば先週にオープンしたばかりのこんな処にも。。。

          DSC_0030.jpg

流石に国内最大級とあって、大きなショッピングモールでしたね!

さて、そんな事もあり、今週末は全くロッドを振れませんでしたので、今回は釣り道具の改善の話。 (笑)

自分は仕事柄、業務の改善も担当しているんで、趣味の釣り道具も気に入らない所はチョコチョコ改善しているんですよ!
まあ~職業病かな~ (笑)

先ずは安物のインスタネットなんですが、気に入らないのはネットとグリップでしょうか?

   IMGP2895.jpg

これをパーツ売りしている物に変えるだけで、高級インスタネットに変身するから不思議。費用も半額で済みました。

   IMGP2896.jpg

フレームにはネット破損防止のチューブが被せて有りますが、このチューブもパーツ売りで買うと高いんで、自分はホームセンターで同じ物を半額で買う事が出来ました。

   IMGP2897.jpg

次は安物のリールに有りがちな?ランニングラインのトラブルで、スプールとフレームの間からラインが飛び出してしまう事例です。

   IMGP2898.jpg

原因はスプールとフレームの間の空き過ぎなんですが、この隙間を埋める為に、自分は画像の様にフレームの裏側に粘着テープ付きのゴム板を貼って解決しました。 (テープの剥がれが心配だったので、瞬着で補強)

   IMGP2899.jpg

手取川のサーモン釣りで実践投入して見ましたが、トラブルフリーでした。 (ゴム板は1ミリ以下でフレームとの緩衝箇所は削ってあります。)

次はシンクティップとリーダーを直結した場合、ティップのループ部分の寿命延長対策です。 特に底石等にラインが引っ掛かって回収不可能になった場合、最後の手段として綱引きになるのですが、その場合、ループ部分にリーダーが食い込んで、ループが破損することもしばしばです。

そこで自分は、画像の様にティップとリーダーの間を自作のブレイデッドループで連結してループの食い込みを軽減しています。

   IMGP2900.jpg

丁度、スペイスイベルのスイベルが無い物と同じです。

最後はシンクティップの交換作業負担の対策です。

   IMGP2901.jpg

シンクティップを交換する場合、画像の様にポリ袋に入れるか、専用のワレットに収納する事になるのですが、自分はマダマダ人間が出来ていない半人前の男なんで、釣りの最中に綺麗に巻いて収納出来ないんですよ~

だから、何時もバックの中に適当に巻いて放り込んでいるんです。 そこで、収納するのは自宅に帰ってからにして、現場では画像の様にディスペンサーに巻いて凌いでいます。但し、そのままでは使い難いので自分はマジックテープを貼り、ループを留めています。たったコレだけでもかなり使いやすくなりますよ~


スポンサーサイト
コメント
トラックバック
トラックバックURL
Comment Form








管理者にだけ表示を許可する






Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

まとめ | Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。