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斜陽

今日は沢田さんの有名なパターンであるアクアマリーンもどきを巻いてみました。

   IMGP3007.jpg

いや~特に意味は無いんですが。。。 (笑)

先日、本流用のフライボックスが欲しくて、ネットで調べていたのですが、中々、自分が希望としているフライボックスが見つかりません。

自分が希望しているフライボックスは

1、防水である事。

2、持ち歩くフライボックスは1個にしたいので、4面フォームである事。

3、サーモンフライが収納出来る物である事。

です。で、購入したのが、このフライボックスです。

   IMGP3008.jpg

パッと見、この手の某有名メーカーのフライボックスに似ていますが、中身もホント、そっくりです。 しかも価格は3分の一以下で購入  (笑)

サーモン専用のフライボックスだけに、防水なんですが、やはり、このメーカーでも4面フォームは有りませんでした。仕方が無いので、別売りでフォームを取り付けて無理やり、4面フォームにしてみましたが、今のところ、特に問題は有りません。

   IMGP3009.jpg

4面フォームは小型フライやドライフライ用なら、他のメーカーで発売していますが、サーモン用となると残念ながら見つかりませんでした。

後、気に入らないのが、(不満なのが) 如何してフォームのスリットって垂直に切り込みを入れているんだろ ??

ドライやニンフなら垂直で正解なんだろうけど、ウエットなら斜めに切り込みを入れなきゃ、フライが美しく見えないですよね~

だから先程のフライをフォームに差し込むと、こんな風になっちゃう。

   IMGP3010.jpg

フライ業界って、儲からないらしい。。。

メーカーも利潤追求するのは当然な事なんで、結局、売れるかどうか分からない商品は開発段階で没になっちゃう。 幸いルアーやアユ釣りで、何とか釣り業界は生き延びていますが、一時的な釣りブームが去った今、将来はホント、不透明な状況です。

そう言えば、フライの専門誌も本屋では見かけなくなっちゃっています。 プロショップの店頭に申し訳無い程度に置いてある位です。  あなたの街の本屋には専門誌は置いてありますでしょうか?

これも理由は同じで出版しても売れない雑誌は結局、置かなくなってしまうんです。

更に深刻なのが、フライ人口の高齢化でしょうか? 自分がフライを始めたのは20歳頃かな? でも若い人はフライをやらないから、気が付けば自分を含めて年寄りばかり。 (笑)

鮎釣りは自分の職場でも、若い人が盛んに楽しんでいる処をみると、あの常識となっているキャッチアンドリリースって奴が日本の文化に無理があるのかな?

何時間も長距離運転して、決して安くは無い高価なロッドを振り回して、間違って釣れても逃がして帰るって言うと、殆ど変人扱いされますから。。。

今、日本のフライが危ない!!

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