スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕の夏休み 1

今年のお盆休みは8月13日~21日までで、珍しく全て、予定が詰まっていました。

例年ならさっさと女房と子供達を実家に帰して、ゴロゴロとテレビを見て過ごしているのですがね~

連休初日は車中泊をして北陸の本流へと。。。 まあ~何時もの様に釣れませんでしたが。。。

   IMGP3011.jpg

   IMGP3013.jpg


次は2泊3日で栃木・群馬県方面に家族旅行です。

流石に此処まで車で行く気が無いので、新幹線と急行列車で行き、現地でレンタカーを借りて周る事にしました。

先ずは一番、行きたかった日光東照宮と中禅寺湖です。 何と言っても中禅寺湖は日本のフライフィッシング発祥の地ですから、
一度は訪れたいものです。

ですが、いろは坂はきつかった~ (笑)

          IMGP3015.jpg


   IMGP3017.jpg


   IMGP3022.jpg


          IMGP3024.jpg


   IMGP3026.jpg


   IMGP3027.jpg

   IMGP3028.jpg

涼しくて快適でしたよ~ 



斜陽

今日は沢田さんの有名なパターンであるアクアマリーンもどきを巻いてみました。

   IMGP3007.jpg

いや~特に意味は無いんですが。。。 (笑)

先日、本流用のフライボックスが欲しくて、ネットで調べていたのですが、中々、自分が希望としているフライボックスが見つかりません。

自分が希望しているフライボックスは

1、防水である事。

2、持ち歩くフライボックスは1個にしたいので、4面フォームである事。

3、サーモンフライが収納出来る物である事。

です。で、購入したのが、このフライボックスです。

   IMGP3008.jpg

パッと見、この手の某有名メーカーのフライボックスに似ていますが、中身もホント、そっくりです。 しかも価格は3分の一以下で購入  (笑)

サーモン専用のフライボックスだけに、防水なんですが、やはり、このメーカーでも4面フォームは有りませんでした。仕方が無いので、別売りでフォームを取り付けて無理やり、4面フォームにしてみましたが、今のところ、特に問題は有りません。

   IMGP3009.jpg

4面フォームは小型フライやドライフライ用なら、他のメーカーで発売していますが、サーモン用となると残念ながら見つかりませんでした。

後、気に入らないのが、(不満なのが) 如何してフォームのスリットって垂直に切り込みを入れているんだろ ??

ドライやニンフなら垂直で正解なんだろうけど、ウエットなら斜めに切り込みを入れなきゃ、フライが美しく見えないですよね~

だから先程のフライをフォームに差し込むと、こんな風になっちゃう。

   IMGP3010.jpg

フライ業界って、儲からないらしい。。。

メーカーも利潤追求するのは当然な事なんで、結局、売れるかどうか分からない商品は開発段階で没になっちゃう。 幸いルアーやアユ釣りで、何とか釣り業界は生き延びていますが、一時的な釣りブームが去った今、将来はホント、不透明な状況です。

そう言えば、フライの専門誌も本屋では見かけなくなっちゃっています。 プロショップの店頭に申し訳無い程度に置いてある位です。  あなたの街の本屋には専門誌は置いてありますでしょうか?

これも理由は同じで出版しても売れない雑誌は結局、置かなくなってしまうんです。

更に深刻なのが、フライ人口の高齢化でしょうか? 自分がフライを始めたのは20歳頃かな? でも若い人はフライをやらないから、気が付けば自分を含めて年寄りばかり。 (笑)

鮎釣りは自分の職場でも、若い人が盛んに楽しんでいる処をみると、あの常識となっているキャッチアンドリリースって奴が日本の文化に無理があるのかな?

何時間も長距離運転して、決して安くは無い高価なロッドを振り回して、間違って釣れても逃がして帰るって言うと、殆ど変人扱いされますから。。。

今、日本のフライが危ない!!

夏バテ

7月10日、家族で国宝・犬山城を観て来ました。

          IMGP3001.jpg

いや~本当はね、釣行予定だったんですが。。。

この日の為に、先週には期日前投票も済ませて準備万端だったんですが。。。

「良し!来週は行くぞ~」 って 思うのですが、コレが水曜日、木曜日と週末に近ずくにつれて疲れが溜まっちゃって。。。

勿論、ライブカメラを見る限り、相変わらず増水と濁り、それに土曜日はかなり雨も降っていますが、そんなのは只の言い訳。

若い頃は台風で大雨洪水警報が出ている時でも、最源流なら増水のしようが無い筈だからと、出掛けていたものでした。

是が所謂、老化現象って言う奴?なんでしょうか?

そう言えば、最近は何でも面倒になっちゃって。。。ホント、メシを食う以外はやる気が無いんですよね~  (笑)

こうなっちゃうと、単独釣行は難しくなりますね! 暑いし。。。   対策としては一人で行かず、釣行を誰かと約束してしまう事かな?  約束してしまえば、多少、疲れてても天気が悪くても行ってしまいますから。。。

さて、前回に犬山城を訪れたのは、かなり昔。 そう、犬山城が珍しい事に個人所有の城だった頃だから、もう30年以上前かな?

久し振りに訪れた犬山城。 城下町の通りが整備されて、まるで丁度、伊勢神宮のおかげ横丁のようでした。

   IMGP3002.jpg

   IMGP3003.jpg

   IMGP3004.jpg

           IMGP3005.jpg

   IMGP3006.jpg


それにしても、滅茶苦茶、暑いでいかんわ~




つめかえ君

つめかえ君を使ってみました。

   IMGP2985.jpg

釣行の度にお世話になるカセットガスですが、残量が心配で結局、予備のボンベを持つ事になるんですよね~

釣行時はなるべく予備のボンベは持ちたくないんで、今回、巷で噂の「つめかえ君」を使ってみました。

カセットボンベのNET重量は大体250グラムですが、総重量を計測してみると。。。

           IMGP2986.jpg

約350グラムでした。

移し替えたいボンベの総重量を計測してみると。。。

           IMGP2987.jpg

約250グラムなんで、100グラム程、移し替えをすれば新品のボンベと同等になるはずです。

そこで先ずこのボンベを冷凍室で15分ほど入れ、キンキンに冷やして「つめかえ君」をセットします。

           IMGP2988.jpg

上手く移し替え出来るでしょうか?

測定してみると。。。

           IMGP2989.jpg

少し入れ過ぎたようです。 大事なのは最初に測定した総重量の350グラムを超えない事。 取説では生ガスが出て危険だそうです。 入れすぎた場合は送り側のボンベを外してバルブを開く事で簡単に350グラム以内に収める事が出来ました。

今回、やってみて分かった事は秤は必需品でしたね!  まあ~本流をやる方ならラインの適合重量で測定するから、大概、秤は持ってますよね?

サクラマス用フライ最前線

九頭竜川のサクラマス、今年は絶好調らしい。。。

まあ~自分には絶対に釣れないターゲットなのですが、行かなければ当然、確率は0パーセント。

そんな九頭竜川ですが、シーズンも来週で終わりなんで、無謀な事は百も承知で、行って来ようかと思ってます。

さて、そこで問題になるのが、サクラマス用のフライです。

そこで、昨日の土曜日に地元のショップに行って、情報を仕入れて来ました。

   IMGP2979.jpg


サクラマス用のフライって、今の時期 (シーズン終盤) かなり小さい物を使うんですね!

   IMGP2980.jpg

画像ではそのサイズが良く分からないので、次の画像なら分かって頂けるでしょうか?

   IMGP2981.jpg


フックはダブルフックに巻いていますが、サイズ的には渓流で使っているドライフライ程なんですね!

こんな小さなフライに60センチを超えるサクラマスが、食って来るなんて、とても信じ難いのですが、九頭竜川では常識らしい。。。

まあ~九頭竜川でキャス練をやりに行くつもりで、行って来ます。。。

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

まとめ | Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。