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スペイロッド買っちゃいました

先日のキャス錬で自分が使っているロッドは上級者向けのロッドらしく、初心者が練習するには不向きらしい事を先生のアドバイスで判明しました。

そこで  「先生がコレ良いよ!」 って勧めてくれたのが、ティムコのインファンテでした。

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かなり安いんで、正直、大丈夫か? って思ってしまいましたが、アマゾンから届いたばかりなんで振った感想は次回のキャス錬に持越しです。

ロッドの開発段階では先生の意見も取り入れたとか。。。

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スペイラインはかなり太いんでガイドも大き目で良い感じ。

今のところの不満は、ロッドを繋げる時のアイマークが無い事かな。。。

4ピースなんだからアイマークは是非、欲しい処。

それにしても週末のキャス錬が楽しみです。aaa

安物リールと高級リールの違い

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先日、数回、キャストしただけで壊れてしまったリール。 同じ失敗はしたくないので色々、考えたのですが、やっぱり高価なリールは我が家の家計事情では無理。

そこで選択したのが、自分の中では最も信頼しているティムコ社のオラクル 8番以上用でした。 急遽、壊れた事で使う事になった6~8番用のリールでしたが、あのサーモンも難なくキャッチ出来たからです。

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一応、今回は一年間の保証書は保存しておく事にしました。(笑)

処でこんな安いリールなんですが、高級リールとの違いって何ナノ?って考えた場合、余り違いが無いような???

まあ~確かにドラッグが滑らかだとか砂利などが入り込まない精度とか言うけど、自動車と同じで600万円の車と200万円の車で比較すると600万円の車が200万円の車の3倍もの性能や価値が有るのか?って考えた場合、かなり疑問なんだよな~

ボディの成形方法もアルミの削り出しとダイキャストが有りますが、仕事柄、分かるのだけどこのリール、凄い技術で作られています。

「また同じようなリールを買ってきて~」って家族には言われてしまいましたが、スプールを外して見ると、先ず先ずのシャフトが付いていました。

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これならせん断荷重や応力に対して強そうです。

このリールで来シーズンは一匹も釣らない内に壊れてしまわないように祈るばかりだ。

2代目チェストバッグ

今シーズンも10月を迎えて終わってしまいましたね!
でも自分が修行中の本流はこれからがシーズン。ホント、昔のようにオフが無くなってしまいました。

で、少しばかり本流修行の準備として以前から探していたチェストバッグを手に入れてしまいました。

リバーガイド チェストバッグです。

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このチェストバッグ、理由は分からないのですが、何故か廃番で入手困難になっておりました。自分はへそ曲がりなのか?(笑) 入手困難と聞くと余計に欲しくなっちゃうんです。

で、それから数年、ネットで探し続けていたところ (←どんだけシツコイだ!)とあるショップで手に入れてしまいました。しかもタダ同然で。 諦めなくて良かった~

本流ではショルダーバッグを使っていたのですが、使い勝手が今一。そこで渓流で使っていたチェストバッグに変わるものを検討していました。

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さて来週は通過予報が気になる台風の影響でどうなるか分かりませんが、犀川殖産へ修行に出掛けて来ます。

ストーブ

長い間、このコールマンのピーク1を使って来た。

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故障も何回か有ったし、それなりにメンテナンスも大変。今ではストーブもガソリンからガスにその主流を追われてすっかり影が薄くなってしまった。

このストーブは点火をする場合、ポンピング作業と言う特別な儀式をしなければならない面倒な側面があるのだが、これが何ともマニアックでアウトドアらしい。 (笑)

確かにこのストーブは道具としての魅力を持っているとは思うのだが、ホワイトガソリンと言う特別で高価な燃料を使うので、何処でも気軽に入手って事が出来ない事もしばしば。。。

そこで自分も遂にガスストーブデビューをしようかな?(← やっとかよ!!)って考えたんですが、へそ曲がりな自分は人様と同じじゃ余りにも能が無さ過ぎ。

で、実は2年前から、ガスはガスでもカセットコンロを使っていました。
                       
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このイワタニ・風まる君はネーミングの通り、アウトドア用に開発されたカセットコンロでカセットコンロの最大の弱点である風による火力の低下を防ぐ為、画像のように風防が取り付けられています。

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実際に使っての印象ですが、その火力は強烈で、十分に満足出来るものでした。もう一つの欠点はコンパクト性と重量なんですが、バックパックで背負っての源流釣行ならいざ知らず、車載使用なら先ず、不便を感じませんでした。

多分、ランニングコストを考えた場合、このストーブが最高だと思います。燃料もコンビニなら何処でも買えるし、安いからね~

でも、如何にも道具って感じないのは自分だけ?

あっ!そうそう、先程、アウトドア用って言っちゃったけど、勿論、部屋の中で普通に鍋やれます。 (笑)

ラインの補修

いや~寒いですね! こうも寒いと外でキャス練もしたくない状況ですので(笑)、今日は解禁に向けてラインの補修をする事にしました。

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渓流をメインにやってた頃はラインの補修なんてやってはいませんでした。クラックが発生したらライン事を新品に交換してました。

が、スペイキャストをするようになると如何してもラインによれが発生したり、チェンジャブルにして岩に引っ掛けるとループ自体が破損してしまいます。

特に多いのがこの3か所。

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スペイの名手になるとラインのよれは無くなるそうですが、底石に引っ掛けるのは名手でも避けられませんので、如何してもPVCチューブを使って補修する事になるわけです。

自分も随分と各メーカーのPVCチューブを使って来ましたが、その中でもお気に入りなのが、ケン キューブのPVCチューブです。価格も安く何と言ってもチューブ自体が柔らかいので溶着した箇所が滑らかにラインが曲がるんです。

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補修しても直ぐにクラックが入るとお悩みの方、是非、一度お試し下さい。

画像の熱収縮チューブの方はホームセンターで100円少々で購入出来ました。内径2ミリと3ミリが有りましたが、他のサイズも有るかも?

収縮チューブはPVCチューブの溶着を手助けするだけなので何でも宜しいかと・・・

さて来週は何しようかな?

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